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ノーザン州立大学について

ノーザン州立大学(ノーザンステートユニバーシティ/NSU)は1901年(明治34年)に設立された歴史ある4年制公立大学です。

アメリカ地域別大学ランキングでは、長年公立大学の上位3位内に入っていますし、アメリカで信頼の高いU.S. News & World Reportでのランキングで、費用がかからない大学トップ10にも選ばれている好感度の高い大学です。

公立大学としては規模は小さいですが、その分一般的な大規模公立大には無い長所が揃っています。アットホームな雰囲気、行き届いた指導、少人数クラス、ノーザンは学生一人一人が自分のホームグラウンドだと感じられる大学なのです。

留学志望の皆さんが一番心配しがちな治安面でも、American School Search(大学検索)の治安報告リストで、学生生活を送るのに安全なキャンパスに選ばれているので安心です。

またノーザンのキャンパスは、13の州を含むアメリカ中西部地方一とも言われる美しいキャンパスです。歴史ある校舎に近代的な設備、それらが公園のような緑あふれるキャンパス内に配置されています。

ノーザン州立大には、史学・言語学・生物学など多様な専攻を含む教養学部と、経営学部、教育学部、芸術学部からなる約70の専攻があります。

加えて、専門職に就きたい学生の為に、医師、弁護士、ジャーナリスト、スポーツトレーナー、エンジニアなどの専門的なスキルを磨ける特別プログラムも設けられていますし、大学院修士課程コースもあります。あなたの夢の実現に向かって必要な事をしっかり勉強できる大学です。

あなたの輝かしい未来をノーザンからスタートして下さい!

 


 

サウスダコタ州 アバディーン市

ノーザン州立大学はサウスダコタ州第三の都市であるアバディーン市にあります。サウスダコタ州はアメリカ合衆国の中央部地域の北の方に位置し、日本ではあまり馴染みのない州に聞こえるかも知れませんが、実はテレビシリーズで長年放映されていたドラマ“大草原の小さな家”ゆかりの観光名所が数多くある州です。テレビドラマ化された大部分はミネソタ州ウォルナットグローブが舞台となっていますが、原作では後半インガルス一家がサウスダコタに引っ越している為、サウスダコタ州は“大草原の小さな家の故郷”とも呼ばれています。

アメリカ国内では、のどかでアメリカらしい風景と自然豊かな国立公園、名所史跡が見られる治安の良い地域として知られています。また、アメリカの中央部にあることから西海岸側にも東海岸側にも同じように出ることができ、旅行やインターンシップ・プログラムなどの行き先を選ぶ時に選択肢が多いというメリットがあります。

州内の経済についても、サウスダコタは最近ニュース専門チャンネルのCNBC に、全米50州の中でトップ10に選ばれており、海外との取引の機会や州内のビジネスが増加する方向へ向かっています。ですから、学生の就職に関しても、アメリカでメジャーな就活サイトであるCareerBuilder.comで就職活動者にとってベストな活動の場として上位5位以内にランクインしている州となっています。

サウスダコタ州についてもっと知りたい方はこちらをクリック!サウスダコタ州の豊かな自然を動画で見ることができます。

アバディーン市をもっと知りたい方はこちらをクリック!