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Japan Outreach Initiative (日米草の根交流プログラム)がスタートしました。

今年度より新明桐香さんが Japan Outreach Initiative(日米草の根交流プログラム)のコーディネーターとしてアバディーンに来られました。神明さんは、埼玉県出身です。大学は、日本に居ながらにして日本的でないという環境に魅力を感じ、立命館アジア太平洋大学に入学。在学中にインドネシアへ留学し、そこでの「一日一日”生きている”」という実感、それを導く体験がその後の進路に大きな影響を与えることになりました。そんな新明さんが次に選んだのが、JOIプログラムです。

JOIプログラムは、日本の文化に触れる機会が少ない地域で日本文化を草の根レベルで広げていこうというプログラムです。Japan Aberdeen Clubとい新しいコミュニティークラブが立ち上がりました。このクラブでは、NSU内だけではなくアバディーンのコミュニティーに対しても日本の文化の啓発活動を進めていきます。現在は日本映画鑑賞会を月に一度、茶道や書道といったワークショップ、日本についての様々なアクティビティも行なっています。

JOIプログラムは、2年間。今まで日本文化にあまり触れる機会のなかったアバディーンで、新明さんと一緒に活動できるのも魅力の一つです。NSUの学生が作るJapanese Students Associate (JSA)のメンバーとともに日本の魅力を発信しませんか?

詳しくは、こちら